iPhone アプリを長押しで削除出来ない時の対処方法

iPhone アプリを長押しで削除出来ない時の対処方法

iPhoneをお使いの皆様はすでにご存知ですが、アプリを削除する方法は、アプリを長押しし「ぷるぷる」と震えだしたらバツ印で削除します。


今回はこの方法で削除出来ない場合の対処方法をまとめたいと思います。

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設定>スクリーンタイムをOKにする

えっ?と思われる方も多いと思いますが、iOSのアップデート後、「コンテンツとプライバシーの制限」に関する設定項目が、スクリーンタイムへ統合されたからです。

まずはスクリーンタイムをONにして「コンテンツとプライバシーの制限」へアクセスします。

設定>スクリーンタイムをOKにする
App削除できない時コンテンツとプライバシーの制限にアクセス。

Appの削除を許可する

iTunesおよびApp Storeでの購入から「Appの削除を許可する」を「許可」します。

設定が終了したら、一旦「再起動」をオススメいたします。
再起動後に、改めてApp削除「長押し」を行ってみてください。

まとめ

スクリーンタイムからApp削除を「許可」する方法は、なかなかたどり着けない難易度高い部分だと思います。僕自身も設定アプリを探してやっと見つけたくらいですので。

ブログにまとめた流れ・手順で、App削除ができるように参考にして頂けると幸いです。

最後に、Youtubeに一連の動作をまとめていますので、よろしければそちらも参考にしてみてください。

iPhone アプリを削除できない時確認する操作設定 〜スクリーンタイムをONにする〜

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